「来てよかった」「楽になった」という言葉と笑顔のために・・・

きしん整体院
埼玉県吉川市平沼273番地 048-981-6516
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筋肉の固さと、ぎっくり腰の関係 2018.09.04

今回は、後日公開を予定しております、「ぎっくり腰はクセになる?」の補足記事として

「筋肉の固さと、ぎっくり腰の関係」 について記事にさせて頂きます


最初に・・・

腰の筋肉が固いと、ぎっくり腰になりやすいです!!

また、腰の筋肉が固すぎると、 「くしゃみ」 や 「せき」 で、ぎっくり腰になり方も・・・。

ではなぜ、腰の筋肉が固いと、ぎっくり腰になりやすいのでしょうか?


+++<・・・筋肉が固いって、どういう状態?・・・>+++++++

まずは筋肉のお話を・・・。

<写真1> のように腹筋を縮めると、腰の筋肉が伸ばされ、

<写真2> のように腰の筋肉を縮めると、お腹の筋肉は伸ばされます。


   <写真1>                 <写真2>

     
腹筋を縮めると、腰の筋肉が伸びる     腰の筋肉を縮めると、お腹の筋肉が伸びる


筋肉は、関節を動かすために筋肉を縮め、

縮められた筋肉の、反対側にある筋肉は伸ばされていくのですが

筋肉が固くなると、この伸び縮みが上手に出来なくなり

動きに制限が生まれてしまいます。


「筋肉が固い状態」 = 「筋肉の伸び縮みが出来ない状態」 です。


+++<・・・筋肉が固い = 伸び縮みが出来ない = 断裂しやすい・・・>+++++++

ココでは、筋肉の伸び縮みと、ゴムの伸び縮みの特性が似ていると考えて頂けると

ぎっくり腰の発生原因について理解しやすと思います。


コチラの記事をご覧の皆様、

皆様は劣化した輪ゴムを引っ張った経験はございますでしょうか?


たぶん、劣化した輪ゴムは弾力もなく、伸び縮みも出来ず

簡単に切れてしまったと思います。


筋肉も同じで、固まってしまった筋肉は

ちょっとした負担にも耐えることが難しく、簡単に切れてしまいます。

これが、ぎっくり腰になってしまった状態。


ぎっくり腰とは、腰を支える靭帯や筋肉に急に負担がかかり、

断裂を起こし、それが神経を刺激するため、強い痛みが発生します。


腰の筋肉の柔らかい方は、急な負担でも、大きな負担でない限り、

筋肉の柔らかさが負担を軽減してくれるので、ぎっくり腰にはなりにくいのですが

腰の筋肉の固い方は、ダイレクトに負担を受け止めるため、ぎっくり腰になりやすくなります。


+++<・・・まとめ・・・>+++++++

腰の筋肉が固い

    ↓

伸び縮みが出来ない

    ↓

靭帯、筋肉に対する負担に弱くなる

    ↓

簡単に靭帯や筋肉が断裂

    ↓

神経が刺激され強く痛む

    ↓

ぎっくり腰発生


このような順序で、最初にお話しさせて頂きましたとおり

腰の筋肉が固いと、ぎっくり腰になりやすくなります。



+++<・・・追記、1  靭帯ついて・・・>+++++++

  靭帯 = じんたい とは、骨と骨をつなぐ、強靭な結合組織で、

      関節が必要以上に動かないよう、動きを制限する働きを持っています。



+++<・・・追記、2  柔らかい筋肉でも、ぎっくり腰になる?・・・>+++++++

  本文でも軽く触れましたが、ぎっくり腰は腰の筋肉が柔らかい場合でも

  筋肉の強さ以上の負荷がかかると発生する場合がございます。


  いわゆる 「重いものを持ったら、ぎっくり腰になった!」 というのが、このパターンなのですが

  今回は、 「ぎっくり腰はクセになる?」 の補助記事ですので

  腰の筋肉の固さと、ぎっくり腰の関係についてお話させて頂きました。


  後日、上記のような内容でも記事を作成したいと考えておりますので

  どうぞ、よろしくお願いいたします。