「来てよかった」「楽になった」という言葉と笑顔のために・・・

きしん整体院
埼玉県吉川市平沼273番地 048-981-6516
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枕、布団を考える。 2018.07.04

朝起きたとき、体が固まっている方、意外と多くいらっしゃいます。

今回は、後日公開を予定しております、「寝起きで体が固まっている方へ・・・」の補足記事として

枕、布団についての考えを記事にさせて頂きます。


朝起きたときに体が固まっている方、例えば寝起きは腰が固まって動きにくい方や

寝起きで首が動かしにくい方の場合、寝具に原因があるか、疑問に感じられる方は多いかと思います。


しかし、当院をご利用いただいている方からお話を伺っておりますと

寝具が、首のこり や、腰痛の原因となっている方は少ないように感じます・・・。


最初に、体に合わない寝具について、大きな要因を二つ

・枕が高すぎる。

・布団が柔らかすぎる。

上記2点に当てはまる寝具を利用されている方は、

寝具が原因で寝ている間に、体が固まっている可能性が高いです。


まず最初の <枕が高すぎる> ですが、あおむけで寝ている事が多い方の場合、

体のラインを考えますと、首の骨は上に反っており、

後頭部は背骨のラインより少し高い位置にございます。


ですので、枕は体のラインを保てる程度の高さが理想で

高すぎる枕を使いますと、首のこりの原因となります。


写真、1
                

※、横向きで寝る事が多い方は、肩の高さの分を考慮した、少し高めの枕が必要となります。

写真、2



続きまして、 <布団が柔らかすぎる> ですが、

あおむけで寝ている事が多い方の場合、体のラインを考えますと、

背中は下に反っており、腰は上に反っています。


これが寝具が柔らかすぎますと、背中だけではなく腰まで含めて

猫背のように、体全体が下に丸く反ってしまい、腰痛の原因にもなります。

また、体の下にある布団の支えが弱いため、寝返りの回数が減り、腰痛の原因ともなりえます。


反対に、背中が全体的に真っすぐ支えられている

適度な固さの布団であれば、大きな問題はない布団と言えます。


※、あおむけで寝た場合、腰が布団から浮いた感じになりますが、

  お体の状態が良ければ、腰が布団に合わせて少し沈み込みます。

  この沈み込みは寝返りをしやすくするために必要ですので、

  腰が下に丸く反ってしまわない限り、高さ調整は不要です。


写真、3



なお、柔らかい寝具の極端な例としては、ウォータベッドやハンモックなど、

あおむけで寝る際、背中全体を丸くする上に、自然な寝返りも制限されるため

柔らい布団は腰痛の原因となります。


さて、ここまでお読みいただいた方に質問です。

最近、寝具を買いかえましたか?

または、今ご利用中の寝具は長期間の利用により相当悪い状態になっている寝具ですか?


もし上記2つの質問のお返事が 「NO!」 で、枕の高さや、布団の柔らかさに問題が無ければ

寝具よりお体の状態に問題ありかも・・・


そのお話は、「体の遊びと寝具の関係」について記事を制作し

お話させて頂きますので、宜しくお願いいたします。


< 寝具選びを迷われている方へ・・・ >

ご自身に100%あった、100点の寝具を探されるより

70〜80点の寝具を利用しつつ、ご自身のお体の状態を改善される方が理想的です。


外的要因である寝具をとことん求めるよりも

内的要因の自分自身のお体の状態を把握し、改善していくことで

良いお体の状態を取り戻しましょう!!