「来てよかった」「楽になった」という言葉と笑顔のために・・・

きしん整体院
埼玉県吉川市平沼273番地 048-981-6516
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体の固さと寝具の関係。 2018.07.25

朝起きたとき、体が固まっている方、意外と多くいらっしゃいます。

今回は、後日公開を予定しております、「寝起きで体が固まっている方へ・・・」の補足記事として

体の固さと寝具の関係について記事にさせて頂きます。


突然ですが下の<イラスト1>をご覧ください。

イラスト1



姿勢の良い方が上向きで寝ているイラストです。


続きまして下の<イラスト2>と見比べて頂きたいのですが・・・

イラスト2



コチラは猫背の方が上向きで寝ているイラストとなります。


二つのイラストを見比べて頂く際に注目していただきたい点は

『布団と体の隙間』 です。


<イラスト1> は布団と体の間に隙間はありませんが

<イラスト2> は、布団と体の間に隙間がある個所が多くございます。


<イラスト1-2>



<イラスト2-2>



これは猫背の方の場合、背骨周辺にある関節や筋肉が

お椀のように丸くなって固まっている事が多いため、

上向きで寝ようとしても、お椀の中心点のみが布団にあたり

その他の部位が浮いてしまう事を表しています。


上のイラストように布団に上向きで寝た場合、本当に浮いてしまうという事は、

背骨や背骨の関節に構造的な変形が無い限り、まずありえないのですが

猫背の方が上向きで寝ようとすると、イラスト2で浮いている箇所の、筋肉や関節に固さが残っているため

自分の体が布団に合わせる事が難しく、寝ている間、筋肉や関節の緊張状態がつづき、

「寝起きで体が固まった!!」 となりやすいです。


そしてそのお話は、猫背の方に限ったお話ではなく、

お体の疲れが多い方は、多少なりとも体のどこかに歪みがあり

その周辺の筋肉や関節が固くなっているため、

寝ている際に自分の体が寝具に合わせることが難しく、

歪んでいる個所の筋肉・関節の緊張状態がつづく事となり、

寝起きで体が固まった
 状態となります。


このように、疲れが多い状態、体が固まりすぎている状態では

どれだけ寝具をこだわって探しても、ご自身に合った寝具を見つける事は不可能に近いでしょう。


どんなに優れた寝具でも、使用している間に寝具にへたりは出てきてしまうでしょうし、

そもそも 「体の疲れ」 には自然な周期があると言われておりますので、

疲れの周期に合わせて、寝具を変更する必要が出てきてしまう可能性もございます。


ですので、『枕と布団を考える』 の記事でもお話させて頂きましたように

寝具はご自身に、70〜80%合っていると感じられれば充分だと考えているのですが如何でしょうか?


<体の固さと寝具の関係> 【まとめ】

体が固いと、自分の体が寝具に合わせられないため、

よほどお体の状態にあった寝具でない限り、寝ていて体が固まってしまう。

という事になります。


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< 「枕、布団を考える。」の記事でもお話しましたが・・・ >

ご自身に100%あった、100点の寝具を探されるより

70〜80点の寝具を利用しつつ、ご自身のお体の状態を改善される方が理想的と考えております。


外的要因である寝具をとことん求めるよりも

内的要因の自分自身のお体の状態を把握し、改善していくことで

良いお体の状態を取り戻しましょう!!