「来てよかった」「楽になった」という言葉と笑顔のために・・・

きしん整体院
埼玉県吉川市平沼273番地 048-981-6516
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お疲れレベルを意識する。 2018.11.21

今回は意外と 「見落とされがち・・・」 と感じることも多い 

「お疲れレベル」 についてのお話です。


最初にお話をさせて頂きますが、様々なお辛い症状の改善を目指す際

ご自身のお疲れレベルを意識していただく事は非常に重要だと考えております。


なぜお疲れレベルを意識していただく事が重要かと言いますと

お疲れレベルが高い場合、様々なお辛い症状を引き起こす事が多いからです。


+++< お疲れレベルについて >++++++

お疲れレベルとは、当院をご利用いただきました方に

お体の状態について説明させていただく際によく利用する

疲れの溜まり具合を把握する基準です。


お体の疲れ具合を意識していただく際、数値化する方がわかりやすいかと思い

ご説明の際に 「お疲れレベル」 のお話をさせて頂いております。



+++< お疲れレベルの考え方 >++++++

お疲れレベルをお考えいただく際、

お体の疲れを10段階で数値化して考えて頂いております。


疲れが少ない状態を 1〜2  ⇒ お疲れレベルが低い

疲れが多い状態を 7〜8  ⇒ お疲れレベルが高い


という形です。



+++< お疲れレベルが大切な理由 >++++++

お疲れレベルが低い状態 = 疲れが少ない状態の方は・・・

体も軽やかに動きますので、疲れが多い方と同じ行動をとった場合でも

疲れにくく、疲れも取れやすいです。


反対にお疲れレベルが高い状態 = 疲れが多い状態の方は・・・

体が常に重だるく、疲れが少ない方と同じ行動をとった場合

疲れやすく、疲れも取れにくい状態となります。


 お疲れレベルが低い 1〜2  ⇒ 疲れにくい!! & 疲労回復も〇!!

 お疲れレベルが高い 7〜8  ⇒ 疲れやすい・・・ & 疲労回復は×・・・



++++++++++++++++++++++++++

ココまでお読みいただいた皆様

ギックリ腰がクセになっている方がいらっしゃるのをご存じでしょうか?

お疲れレベルとギックリ腰の関係をお話させて頂きますと

お疲れレベル 9〜10 ⇒ くしゃみ、咳の衝撃にも耐えられなずギックリ腰に・・・。


初めてギックリ腰を経験された方で、何気ない動作でギックリ腰を発生してしまう方の場合も

お疲れレベル 7〜8 ⇒ ちょっとした動作の負担に耐えられずギックリ腰に・・・。


上記のような例は寝違えでもございますし

お疲れレベルが高くなりますと、肩こり、腰痛、頭痛などが慢性化しやすくなります。


また、お疲れレベルの高い方は、疲労も回復しにくいため、

疲れをとるために睡眠をとっているハズが、起床後に疲れを感じていたり、

「疲れているのに寝られない!」 となる方も多いです。


そこで今回、一番お伝えしたい事!!

お辛い症状の改善をお考えの皆様、

ご自身のお体や生活習慣などをお考えいただいたとき

「体に疲れがたまっている・・・」 

「疲れがたまっても不思議ではない生活をしている・・・」 

・・・という事はありませんか?


肩がこった〜

腰が痛い〜

最近、頭痛が酷くって〜

朝、起きたときが一番しんどい・・・

その他、様々な症状で 

「そりゃ〜、それだけ疲れも溜まれば、体も悲鳴をあげますよ・・・」

と誰かから言われたとして、 「ああ、確かにそりゃそうか・・・」 と感るようでしたら

お疲れレベルが高いかも・・・!!


歪みの改善や姿勢を正すことも大切ではありますが

それよりも前にご自身のお疲れレベルを意識されてみては如何でしょうか?



+++< 大切な追記、1 >++++++

お疲れレベルはご自身が気が付かない間に高くなっている事も多々ございます。

理由は多少の疲れが体に残っていても、疲れた体に慣れてしまうから・・・


詳細は記事を作成し、リンクを貼らせていただきますが

お体の疲れが少ない状態と、お体の疲れに慣れた状態は違います。

ご自身で疲れていないと感じられても、実際には疲れがたまっている場合

お辛い症状の要因となることもございますので、ご注意ください。



+++< 大切な追記、2 >++++++

当院を初めてご利用される皆様から頂く事が多いご質問なのですが

「私の肩こり、腰痛の原因は姿勢からですか? 歪みからですか?」 

他にも、「枕や布団が悪いのかな〜」 「運動不足だから仕方ないんですかねぇ〜」


・・・

コチラも詳細は記事にして、リンクを貼らせていただきますが

姿勢や歪みは、確かに肩こりや腰痛を引き起こす要因となりえます。

しかしながら、疲れが多い方は良い姿勢を保つ事が難しいと思うのです。


例えば街中を歩いていたり、電車に乗った時

また、ご家族、ご友人、知人と顔を合わせた時

「あ〜〜〜、この人は疲れてそうだな〜〜〜」と感じた事はございませんか?

その時、その方の姿勢はどのような姿勢でしたか?


また、ご自身も「すげ〜疲れた〜〜〜。。。」という時

良い姿勢を続けられるイメージは沸きますでしょうか?


・・・

お話が長くなりましたので、続きは後日の詳細記事にてお話させて頂きますが

お辛い症状で悩まれていらっしゃる皆様

「歪み」 「姿勢」 「寝具」 「運動」 も、もちろん大切ではありますが

ご自身の疲れ具合、お疲れレベルはどの程度でしょうか?


その点についてもご検討いただけますと

症状改善の近道が見つかるかもしれませんよ!!



+++< 追記、3 >++++++

お疲れレベルの改善は当院の適応範囲となっております。


お疲れレベルの把握から、お疲れレベルの改善方法

お疲れレベルを低い状態で維持する方法などのご提案まで含めて

出来る限りの対応をさせて頂きますので

お気軽にご相談ください。