「来てよかった」「楽になった」という言葉と笑顔のために・・・

きしん整体院
埼玉県吉川市平沼273番地 048-981-6516
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どうして寝違え時に血管のポンプ作用を促進するのか 2018.05.09

今回は 「どうして寝違え時に血管のポンプ作用を促進するのか」 についてお話させて頂きます。


血管のポンプ作用を促進、利用する理由について!

これは血管のポンプ作用を利用することにより、血流を促し疲労回復や症状改善を早める効果を期待できるから!


今回は「もし私が、寝違えてしまったら・・・ 」の補足記事ですので、軽く触れる程度にさせて頂きますが

血管のポンプ作用を利用して疲労回復を促す代表的なものが、サウナの温冷交代浴!

サウナに入って水風呂に入ってを繰り返すアレです!


話は戻りまして寝違えた場合、これはぎっくり腰にも言えることですが

基本的には炎症が発生している場所は冷やします!!


やっぱり炎症は冷やして炎症を抑えるのは大前提なのですが

冷やし続けると、血流は悪くなり筋肉はこわばってしまいます。


もちろん炎症を悪化させないため、炎症を抑えるためには血流を抑えることも大切なのですが

しかしそれでは、寝違えて痛みのある場所に血液から届けられる栄養が届かず、

さらには必要なくなった老廃物を運んでもらう事も出来ません。


そこで本来、一番大切になるのは炎症を抑えつつ、一定の血流を保つことなのですが・・・。


血流は温めたり、筋肉を動かすことによって促進しますが

炎症が起きているところを温めると痛みが増加してしまいますし、無理に動かしても痛みを強くする場合がございます。


我々の世界では、「迷ったら冷やせ!」と言われるくらい炎症箇所を温めることはタブーとなっております。

その理由は、筋肉が凝り固まって痛みを発生している場合、冷やしても大きな問題にはならないが

炎症が発生している場所を温めてしまうと、痛みが倍増し継続してしまうからです。


ですので、寝違えの対処法としましては、本来は冷やすのが一番なのですが

やはり出来れば辛い痛みからは早く解放されたいのも事実かと思い

負担の少ない範囲での温冷交代による血管ポンプ作用を利用した痛み改善促進を

自分自身の対処法として、紹介させていただきました。


なお、血管のポンプ作用による疲労回復方法については、後日記事にさせて頂きます。


また、そもそもの血管ポンプ作用については

血管運動や血管運動神経などと交えて簡単にお話させて頂こうと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


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