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ぎっくり腰

ぎっくり腰による痛みの改善は
当院の適応範囲となっております

ぎっくり腰がクセになっている方には
日頃の姿勢や、セルフケアが非常に大切になりますが…

まずはぎっくり腰が改善されますよう、
また、ぎっくり腰が再発しないよう、体の柔軟性を改善しつつ
セルフケアのアドバイスもさせて頂く事で、出来る限りのお手伝いをさせて頂きます

実際に「ぎっくり腰」で、当院をご利用頂きました皆様から
施術のご感想を頂戴しておりますので、紹介させて頂きます

ぎっくり腰の痛みが改善しました

ぎっくり腰の痛みがある時に施術を受けましたが

施術後は、痛みなくスムーズに動けるようになり

それが持続して効果があったので驚きました!|R・K様(⇒詳細

ぎっくり腰が1回で楽になりました

ぎっくり腰になり、よぼよぼと駆け込んだのですが

1回の施術で魔法のようにラクになりました|M・K様(⇒詳細

毎年あったギックリ腰が、しばらくありません

定期的に施術をお願いしていますが、凝りが溜まらず助かります

気づけば毎年1、2回あったギックリ腰も、しばらくありません|Y・T様(⇒詳細

症状の改善に対する感じ方や
ご感想は個人差がございますので、効果の保証は出来ません。

しかしながら、このようなご感想を
頂戴している事実もございます。

整体院えらび、施術院えらびでお悩みの皆様!
「もしかしたら私も楽になれる?」と、ご期待頂けた皆様!

まずはお気軽にご質問、ご相談くださいませ!

当院の出来る範囲になりますが
誠意をもって、お応えをさせて頂きます♪

ぎっくり腰、お辛いですよね…

当院でもご相談を頂戴しましたら、
痛みの改善に向けて、出来る限りの施術で対応させて頂きますが
どうしても「出来る事」と「出来ない事」がございますので
ご利用案内と合わせて、お伝えさせて頂きます

強い炎症期

ぎっくり腰の発症から3日間、72時間の間は強い炎症期である可能性が高く、
この時期は患部を冷やしていただく事が重要となります

整体では、炎症を悪化させない事を大前提とし、
施術時間を30分~40分に短縮した上で
腰への負担を軽減する施術を行う事により、多少の症状改善が目指せます

具体的には、痛みを数値で表した場合
10あった痛みが、7程度まで改善する事が
現実的な目標となります

また、「痛くて腰が伸ばせない」や
「歩くときに足を引きずる」などの症状も
整体施術にて改善を目指せます

弱い炎症期

ぎっくり腰の発症から4日目~1週間は、弱い炎症期である可能性が高く、
この時期は患部を冷やしながら、出来る範囲で動いていただく事が重要となります

整体では、炎症を悪化させない事を大前提としながらも、
腰への負担を軽減する施術と、負担の少ない範囲で腰への施術を行う事により
ある程度の症状改善が目指せます

具体的には、痛みを数値で表した場合
10あった痛みが、4程度まで改善する事が
現実的な目標となります

回復期

ぎっくり腰の発症から1週間以上経過している場合は、
炎症が治まっている事も多いので、積極的に動いていただく事が重要となります

整体では、炎症の残り具合を検討しながらも、
通常の腰痛に対する施術を行う事により、痛みの改善を目指します

具体的には、痛みを数値で表した場合
10あった痛みが、1まで改善する事を目標とします

再発防止に向けて

ぎっくり腰は、1度経験すると
クセになって繰り返してしまう方もいらっしゃいます

ここでは、ぎっくり腰がクセになってしまう方と
1度きりで、繰り返さない方の違い、
また、ぎっくり腰の再発防止に向けたお話をさせて頂きます

ぎっくり腰がクセにならない方は?

ぎっくり腰がクセにならない方は、
普段、腰の状態が良いけれど、
過度な負荷や負担により、ぎっくり腰になってしまった方です

わかりやすい例は、普段持たないような重い物をもって
ぎっくり腰になってしまった方です

このような普段しない事で、腰に過度な負担をかけ
ぎっくり腰になってしまった方は
痛みが改善し、日常生活を取り戻しましたら
ぎっくり腰が再発する事は、ほとんどありません

しかしながら、このような場合でも、1点だけ注意が必要です

ぎっくり腰の再発を恐れるあまり、
過度に腰をかばった生活をするようになる方がいらっしゃいますが
この「過度に腰をかばう生活」は、ぎっくり腰を再発させてしまう原因となります

腰のために「良い」と思っての行動が、腰に対して過保護になる事で
かえって、腰回りの筋肉や関節を固くした上、
腰の筋肉が減少する事により、ぎっくり腰が再発しやすい体となってしまいますので
腰の過保護、かばいすぎにはご注意ください!

ぎっくり腰がクセになる方は?

ぎっくり腰がクセになる方は、元々の腰の状態が悪い方です

例えば、くしゃみをして、ぎっくり腰になる方や
歯磨きの際などの、ちょっとした中腰姿勢になった際に
ぎっくり腰になってしまうような方は、元々の腰の状態が悪く
少しの負担で、腰が限界を超えてしまい、ぎっくり腰になってしまいます

このような方の場合、普段から腰の状態が悪いのですが
腰の状態が悪い事に慣れてしまっていて
ご自身では腰の状態を正確に把握できておらず
「ちょっとした動作で、急にぎっくり腰になってしまった…」という事を
繰り返してしまう方が多いです

そこで…
繰り返す、ぎっくり腰の再発防止に向けたご提案としましては
以下の3点がございます

  1. 短期集中の施術で状態を改善する
  2. 定期的に利用する
  3. 卒業を目指す

1 .短期集中の施術で状態を改善する

短期集中の施術、
具体的には1~2週間に1回の施術を、3~6ヶ月継続する事により
腰の状態を改善していく事で、
クセになっている、ぎっくり腰の再発防止をめざします

ただし、この方法は過保護になって、ぎっくり腰がクセになっている方や
日常生活の改善に取り組める方が対象となっておりまして
普段から腰の負担が大きい方や日常生活の改善が難しい方は、
短期集中の施術ではなく、定期的な施術が必要になる方もいらっしゃいます

2 . 定期的に利用する

良い腰の状態を作り、維持するためには
日常生活での「適度な運動」や「適度な体操」で、
筋肉と関節の柔軟性を改善、維持する事が大切です

その上で、重たい物を持つことが多い方や
座っている事が多い方々は
日々の疲れに対し、上手に疲れを取る事で
腰に疲れを積み重ねなければ、良い状態が保てるのですが…

運動不足や体操不足で筋肉量が少ない方や、関節が固まっている方
また、腰に疲れが積み重なり、疲労が蓄積されている方は
ぎっくり腰がクセになっている状態から抜け出す事が
なかなか難しくなってしまいます

もちろん、ぎっくり腰がクセになっている状態は
怖さも辛さもあると思いますので
出来る限り、日常生活の改善が必要にはなりますが…

日常生活の改善が難しい方には
定期的なメンテナンスをおススメしております

3 . 卒業を目指す

日常生活を改善し、腰の状態を改善する事で
ぎっくり腰の再発を予防し、整体からの卒業を目指す方にも
積極的なアドバイスでお応えさせて頂いております

ぎっくり腰の再発防止に向けまして
運動・体操・生活習慣・姿勢など
出来る限りのアドバイスで、整体院からの卒業に協力させて頂きます!

ぎっくり腰は、急性腰痛症とも呼ばれ
「ぎくっ」と腰を痛めた瞬間(受傷起点)があり、炎症性の激痛がある状態です

この炎症性の激痛は、平均すると1週間前後で治まると言われておりますが
軽度のぎっくり腰か、重度のぎっくり腰かでも炎症期間は変わりますので注意が必要です

炎症性の激痛は、基本的には「怪我」ですので
冷やして安静にする事が、無難ではありますが
最近は激痛の時期でも、出来る範囲で動いた方が「早く治る」とも言われておりまして
早く治したい方は、「積極的に動く」という判断も必要かもしれません

なお、先にも少しお話をさせて頂いておりますが
一般的に、ぎっくり腰発症の後、強い炎症期は3日間程度、
弱い炎症期は4日目~1週間程度で治まると言われてまして
重度なぎっくり腰でも、炎症性の痛みは3週間程度で治まる事が一般的です

ですので、ぎっくり腰の重症度にもよりますが
3週間以上継続する、ぎっくり腰の痛みは
炎症は治まっているが、筋肉や関節が固くなりすぎて
腰の痛みが続いている場合も多く
適度な運動や体操が、非常に重要になってまいります

なお、炎症性の痛みから、筋肉や関節の固さへ移行して
腰の痛みが続いている場合、整体での大幅な改善が期待できます!

ここまでお読み頂き、誠にありがとうございました!

整体への不安や、当院への不安が、
期待に変わって頂けました皆様!
まずは一度、お気軽にご相談ください♪

ご連絡、心よりお待ちしております^^