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ぎっくり腰施術方針

『ぎっくり腰』の施術方針

ぎっくり腰、直後

「ぎっくり腰=急性腰痛症」直後の痛みは、腰椎捻挫や
腰部の急性筋膜炎が原因と言われており、炎症によるもので
強い痛みが1週間くらい続いた後は、徐々に和らいでいくのが通常です。

炎症の強い時期は、痛む個所を冷やしながら
炎症が収まるのを待つしかありません。

しかしながら、整体の施術により炎症が早く収まる可能性もございますし
更には、多少楽に動けるようになる可能性もございます。

施術のポイント

炎症を悪化させない範囲で
仙腸関節の可動域改善を目指します。

仙腸関節の動きが改善しますと
歪みが改善し、楽に歩行できる可能性が高まります。

仙腸関節(せんちょうかんせつ)

仙腸関節(せんちょうかんせつ)

今後の対策と注意点

ぎっくり腰の発生直後から3日間くらいは特に強い炎症期ですので
RICE処置、特に「アイシング=冷やすこと」をお勧めしており
冷やし方と冷やす個所をお伝え致します。

また、今後のご来院についてもご相談させて頂きます。

1週間以上前の「ぎっくり腰」

1週間以上前に発生した「ぎっくり腰=急性腰痛症」の痛みに、ほとんど変化がない場合、
別疾患での痛みだった可能性と、筋肉の強い凝りによる痛みへ移行した可能性がございます。

別疾患の可能性が考えられる場合は、病院へ行かれることをお勧めいたします。
しかし別の疾患でない場合、当院の施術がきっとお役に立てると思います。

施術のポイント

炎症の残り具合を確かめながら、筋肉と関節の柔軟性を改善し
痛みの軽減、改善を目指します。

発生後、1週間以上経過した「ぎっくり腰」の施術ポイントは
通常の腰痛と大きな違いはございません。

施術ポイントとなる筋肉と関節につきましては
腰痛の施術方針をご参照ください。

『腰痛』施術方針

今後の対策と注意点

施術後、大幅に痛みが軽減している場合は
出来る限り、体を動かすことをお勧めしております。

痛みの軽減が少ない、あるいは変わらない場合は
病院へ行かれる事をお勧めしております。

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